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息つぎのテクニックをマスターしてカラオケで歌が上手くなる方法

カラオケで歌が上手くなる方法
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息つぎのテクニックをマスターしてカラオケで歌が上手くなる方法

カラオケは好きですか?

カラオケで歌が上手く歌える人は、実にうらやましいものです。

カラオケが歌が上手く歌えると、飲み会なども、もっと楽しくなる事でしょう。

実際に歌を歌う時は、ゆっくりした呼吸ではテンポについていけません。

リズムをとりながら、タイミングよく、すばやく息つぎ(ブレス)できる事が必要です。

テンポを計りながら練習するとより感覚がつかめてきます。

今回は、息つぎ (ブレス) のテクニックをマスターしてカラオケで歌が上手くなる方法について紹介します。

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息つぎ (ブレス) トレーニング方法

息つぎトレーニング 1

1小節の3拍までは息を吐き、4拍目でスーッと3拍分息を吐き、4拍目で息つぎをします。

最初はゆっくりと、テンポは60くらい (1分間に60の速さ。つまり1泊は1秒)。

上手くできるようになったら少しずつテンポを早くしていきますが、腹式呼吸を使います。

テンポは、メトロノームなどを持っていなくても、WEB上で無料で使えるものがあります。

シンプルで使いやすい Web Audio Metronome

Web Audio Metronome [ウェブオーディオメトロノーム]
HTML5で作られたブラウザで動くウェブメトロノーム。40~350まで設定可能。ショートカット対応

リズムマシンなど、リズムを出せる楽器を持っていたら、8ビートなどでテンポ60ぐらいからトレーニングすると楽しくできます。

息つぎの時は、お腹が膨らんでいるか確認するようにします。

息を吐く時は、お腹がへこみ、息を吸う時は、お腹が膨らみます。

肩を上げないように、リズムに合わせてトレーニングします。

このトレーニングでは、息を吐く時にお腹をへこませるようにしていますが、実際に歌う時は息を吐いても、腹筋に力が入っているためお腹はほとんどへこみません。

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息つぎトレーニング 2

1小節の4拍とも息を吐き、続けて2小節も4拍とも息を吐き、素早く息つぎをして3小節、4小節と繰り返します。

2小節に1回しか、息つぎをしないので、慣れないうちは息が足りなくなります。

1拍毎の息を吐くたびに、お腹を素早くへこませます。

ゆっくりしたテンポ60ぐらいから始めて、少しずつテンポを速くしていき、100ぐらいまでできるようにトレーニングしていきます。

息つぎトレーニング 3

1拍で2回息を吐きます。

今までは1小節で4回息を吐いていたものを、倍の8回に増やし、素早く息つぎをして2小節目にいきます。

お腹の動きも倍のスピードになりますが、ゆっくりとテンポ40くらいから始めていきます。

上手くできるようになったら、少しづつテンポアップしていきます。

息つぎトレーニング 1から3を繰り返して、息つぎと腹式呼吸に慣れていきます。

息つぎトレーニングにあわせて、腹筋のトレーニングも行うと、より力強い声を出せるようになっていきます。

トレーニングすることで、大きな声や高い声で歌っても余裕を感じさせられるようになっていきます。

腹筋トレーニング

腹筋をする前には、体を柔らかくするためにストレッチをします。

ストレッチは、背伸びをして、息は止めず自然な呼吸をしながら10秒程度その姿勢を維持します。

伸ばしている上半身の筋肉に意識を集中させ、そのまま左右に体を曲げたり、ひねったりしてやらかくしていきます。

体が堅いと、喉に力が入ってしまい、ラクに声が出せませんので、ストレッチは重要です。

腹筋トレーニング 1

平らな床の上にあおむけに寝そべり、首の後ろに手を当てて、おへそのあたりに意識を集中させ、ゆっくりと起き上がる、オーソドックスな腹筋トレーニングです。

脚を少し曲げた方が、腰に負担がかかりません。

また勢いよくやり過ぎると、首を痛めたりする場合もありますので気をつけます。

おへそのあたりを見て息を吐きながら上体をおこし、途中で静止するトレーニングも効果的です。

腹筋トレーニング 2

あおむけに寝そべった状態で、床から20cmほど脚を上げ、そのままひざを曲げたり、伸ばしたりします。

脚を伸ばしたまま長く静止するという方法もあります。

お腹で脚を支えるつもりで、しっかり力を入れると下腹部の腹筋が鍛えられます。

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まとめ

テンポの早い遅いに関わらず、どのタイミングで息つぎをすればいいかは大切です。

無理なく自然に大好きな曲を歌えるように、息つぎのテクニックをしっかりとマスターしていきましょう。

コツコツと諦めずに頑張ってトレーニングをして、カラオケでますます楽しい時間を過ごせるようになって、人生を楽しみましょう。